アプリ開発でお金を稼ぐために、どれくらいのスキルが必要なのか?

さて、前回の講座では、スマホ向けアプリ開発やネットビジネスに関するツールの開発を作ることののハードルの低さについて説明してみました。


ただ、実際にどういうレベルのものを開発すればお金になるのか?ということがイメージできないとも思いますので、今回は”プログラミングは金になるのか?”という点について書いていきたいと思います。

アプリを作っても稼げない?

”お金を稼ぐ”ということを目的とするのであれば、プログラミングスキルよりも”重要なこと”があると僕は思っています。


今回はわかりやすく”アプリ”を例に出してみましょう。


たとえば、アプリを作ることが仮にできたとしても、結局は”ダウンロードされないアプリを作ってしまう可能性が高い”というハードルを越えることです。


ダウンロードされないという自体を避けるためには、”面白いアプリ”を作る必要があるわけですね。


例えば、大きな企業でしたら面白いアプリを作るために、プログラマーを数十人から数百人使い、デザインなんかもプロに頼み、音声もプロに頼んだりして莫大な費用をかけて、それを”無料のアプリ”として公開しているわけですね。


果たして、そんな企業のアプリに我々のような者が一人で作ったアプリが勝てるのでしょうか?


普通に考えると、相手にもならないと考えることは当然です。


実際、相手にもなりません。


ではどうすれば良いのでしょうか?


これはひとつの考え方ですが、”そもそも勝負をしなければ良い”というのが僕の考え方です。


どういう意味かと言いますと、僕たちにはデザイナーもサウンドクリエイターも居ないわけですから、大企業が作るようなRPGやカードを使った”凝ったアプリ”を一人で作ろうとすると、目も当てられない素人感満載のアプリが出来上がるわけです(苦笑)


こう考えれば当然ですが、プログラミング以外の”いろいろなスキルやセンス”が必要なんですね。


ですから、そもそも大企業と同じようなものを作らなければ良いと僕は考えています。


今、スマートフォン向けアプリと聞いて何を一番最初に思い浮かべるかと聞くと、おそらく”LINE”が筆頭にあがると思います。


ただ、LINEは何か素晴らしくクオリティーが高いとか、そういうことが評価をされ利用されているわけではないはずです。


メールにはない手軽さやスタンプなど、独創性つまり”オリジナリティー”が民衆に受け、結果的に”LINE”が有名になったというわけです。


ただこれも”大企業だからこそできるアプリ”とも言えるので、もっと面白い例を出してみましょう(笑)


これは”ゲーム”のジャンルなのですが、「100万のタマゴ」という”プログラムスキルはぼいらないアプリ”がすごく評価されています。


「100万のタマゴ」は以下のようなアプリです。

tamago


このアプリの内容は、”タマゴを100万回タップする”という、それだけの”すごくシンプルなアプリ”です。


実際にやってみたい方はダウンロードしてみてください。


はっきり言ってこのアプリを作るためには、”プログラミングスキル”と言えるほどのものは一切不要です(笑)


またデザインや音楽などのセンスも不要ですよね。


にも関わらず、このアプリからは実は”4000万円以上の収益”が上がっていることは、一部では有名な話です。


何か特別な技術は当然のこと、費用をかけなくても”アイデア次第”で、いくらでも稼ぐことはできるという一例なんですね。


【続き】テーマ4、Bonanzaの機械学習から考察する、ビジネスへの応用可能性

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