無駄な文章?

実は僕、刺身のつまがあんまり好きじゃないんですよ。


一応説明すると、つまは刺身の奥に大葉と一緒に盛ってある大根の細切りのやつです。


別に大根が嫌いなわけじゃないんです(むしろ好き)。


でも、「生魚が付いた大根を食べたくないなー」と思うんです。


「いやいや、刺身を食べるんだったら、その刺身が付いた大根も汚いわけじゃないでしょ。」


そう言われることも多いです。


その気持ちも分かります。


でも、何か嫌なんです。


気持ちの問題なんでそれは大目に見て下さい笑


まあ、理由はともかくこれだけ僕が嫌なわけですから、他にも刺身のつまが好きじゃない人は沢山いるはずです。


ではなぜ、好かれていないはず刺身のつまを、お店の人は嫌がらせのように毎回つけてくるのか?


ググってみるとGoogleアドセンスを実践しているアフィリエイターのブログが色々と出て来るんですが、

「刺身から出てくる水分を吸い取る」

「抗菌作用がある」

「口をスッキリさせて次の料理を楽しむ」

「かさ増し」

「彩り」

だいたいこんな感じの理由が出てきました。


抗菌作用とかは本当か嘘か分かりませんけど、「かさ増し」と「彩り」は、確かにそうですよね。


つまがあることによって、高さも出て色合いとしても良くなるような気がします。


無駄なものはあるのか?


「〇〇って無駄だよねー」


そんな会話を聞くことがあります。(特に男性に多いと思います)


でも、刺身のつまにも何か意味があって付けられているように、自分が嫌だからといって、それが全部無駄なものだということにはなりません。


僕達が普段、目にする物のほとんどは何か理由があって作ったものです。


無駄に見えたとしても、作った人にとっては何か意味があるから作られたことは間違いありません。


もしそれが本当に無駄だったとしたら、遅かれ早かれ「いらない」と言われて無くなっていくはずです。


最近、PPCアフィリエイトのコンサルをする中で思うことは、特に真面目な人ほど「無駄の無い広告文」を書こうとしている、そんな意識が強いように思います。


良い意味で「無駄が無い広告」であれば良いのですが、何と言いますか「言っていることはわかるけど、読んでいて何も伝わらない文章」という感じでしょうか。


よくよく考えてみると、日常会話のほとんどは無駄な会話です。


逆に言えば、必要なことしか会話しない状態って、離婚間近の夫婦みたいな、冷めた関係性をイメージしませんか?


他人の広告文をリサーチしていると、「これ意味あるの?」と思うような広告を見たことがあると思います。


でも、その広告を作った人間が試行錯誤をしたからこそ、そこにお金を出してまで広告を出稿しているわけです。


つまり、何か絶対に意味があるということです。


PPC広告を見て「これ意味があるの?」と自分が思う文章を見つけたときこそ、なぜその広告文を出稿したのか?その裏の意味を自分なりに考えてみると、かなり勉強になると思います。


中には広告を作った人の気まぐれで、そこに意味がなかったとしても、自分なりに意味について考えた時間は絶対に無駄にはなりません。


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管理人:田澤雄輔

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2014年にアフィリエイトを始めた、いわゆる”超後発組”です。
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