PPC広告文も鮮度が命?

あけましておめでとうございます。


お正月ですね。


お正月といえば何をイメージしますか?


僕は「餅つき」をイメージします。


祭りみたいな人がたくさんいるところで、臼と杵を使ってお客さんが一回ずつ搗いていく、という、あの「餅つき」です。


僕はお餅を食べることも好きですが、食べるじゃなく「餅つき」を見ることも好きです。


つきたてだから美味しい、というのもあると思います。でも、目の前で餅をつく、その「臨場感」がおいしくさせているようにも思います。


臨場感というのは、お餅だけに限りません。


たとえば「焼きたてのパンです」とか「毎日手作りしてます」とか「目の前で焼きます」とか、、、色々あります。


作りたてはおいしい?


食べ物の場合、作りたての方が美味しい、というのは何となくわかると思います。


でもそれは食べ物でじゃなく、PPC広告も同じだと思います。


PPC広告は、良い物であれば長く売れるのは間違いないのですが、これまでの経験的にも作ったときが一番反応が良いのです。


作った時期を書かなくても、なぜか分かってしまうんですね。(だからメンテナンスが必要なんです。)


じゃあ焼きたてのパンと一緒で、「書き立ての広告文です!!」って書いといたら広告文の寿命が伸びますかね?


まぁダメでしょう、、、


「書き立ての広告文です」だと、お客さんが買おうとしている商品の広告文が書き立てというだけで、商品の品質には何も言っていないですから、、、笑


重要なのは、広告文を書いてからの時間、というよりも「臨場感が伝わるかどうか」です。


臨場感を与え続ける広告を出せれば良いんですけど、色々な新しいものが出てくると世界は変わっていきます。(ライバルの登場だったり、文化の発展だったり)


そうやって市場の空気感が変われば、昔は臨場感の伝わっていた広告文でも、今は臨場感が伝わらない広告文になってしまった、、、ということがよく起こります。


臨場感を出すには、新しいものでないと難しいかもしれません。


長い間、臨場感の伝わる広告文を書くことができればベストですが、最初は「今、臨場感が伝わる広告文」を書くように取り組んでみてはどうでしょうか?

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管理人:田澤雄輔

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