褒めると減る?

今日、タバコを吸っている人を見て思い出したんですけど、確か昔アメリカでタバコを吸う人を減らすために広告を出した、という話があります。(タバコの箱に書いたんだったかな?)


どういう広告かというと、タバコを吸うと体にどれだけ悪いのかを色々と説明するものでした。


タバコが体に悪いことを宣伝したら、全体を見るとタバコを吸う人は減ったみたいですが、ある世代はタバコを吸う人が増えたのです。


体に悪いことをしたがる世代、、、若者ですよね。


もちろん若者全員がそういうわけじゃないでしょうけど、だいたいいつの時代も若者は悪いものが好きなイメージがなぜかあります。


そして結果もそのイメージ通り若者だけタバコを吸う人が増えたのです。


言われてみれば、タバコが体に悪いと宣伝するとタバコを吸う若者が増えるがというのもわかりますが、宣伝をした人たちも最初は気づかなかったでしょうね、、、


体に悪いという明らかなデメリットを宣伝して、タバコを吸う人が増える世代があるなんて想像するのも難しいですから。


全ての人に好かれたい?


タバコは悪いところを宣伝したらお客さんが増えた珍しい例ですが、褒めたことでお客さんの幅を狭めてしまうというのはよくあるようです。


たとえば本の広告で「分かりやすい内容です」と書くと、、、


「分かりやすい」っていうのは誰にとってもメリットでしかないように思うんですけど、「分かりやすい」と書くと入門者向けの雰囲気が出てしまうので中上級者は買わなくなってしまうんですよね。


なので一見、プラスでしかないような宣伝でも

「自分に向けた商品じゃないな」

と思われてしまって少なからずお客さんは減ってしまうわけです。


どうやっても全ての人に向かって宣伝するのは無理なので、もういっそのこと割り切って狙っている層が増えることだけを考えて、他の層はどうでもいい、と思い切ってやってしまうのも一つの手だと思います。


追伸、

2018年、目標のためにやるべきことは決まりましたか?


大谷選手も取り入れていることで話題の、マンダラートを使った目標達成のステップをご存知ですか?


僕も請求して読んでみましたが、送料だけの負担でこの内容なら、マジでおすすめです、、、


http://full-blossom.com/tazawa/lawoftassei

田澤雄輔無料メールマガジンのご紹介

tazawamagines


僕が学んできたネットビジネスで稼ぐための方法論、ノウハウを中心配信していくメールマガジンです。


また、有名起業家と共同開発してきたツールなども順次配布していきますので、巷に良くある”有料級のコンテンツ”などではなく、”実際に有料のコンテンツやツール”を無料で配信していきます。


ネットビジネスの正しい知識と取り組み方、最新情報などを公開していますので、興味のある方は是非ご登録下さい。

>ご登録はこちら

コメントを残す

サブコンテンツ

管理人:田澤雄輔

profile

本業はIT系技術職ですが、アフィリエイターとしても活動しています。
2014年にアフィリエイトを始めた、いわゆる”超後発組”です。
今後もマイペースにがんばっていきます。

>田澤雄輔の自己紹介

このページの先頭へ