どちらが良い学び方?

家電製品とか少し説明が必要なものを買うと説明書を読んでから動かす人と読まずに動かす人がいます。(最近の商品はだいたい簡単な操作で使えるイメージですが、、、)


ちなみに僕はいつも説明書を読まずに動かして分からなくなってから説明書を読むというパターンです笑


これは別にどちらが良いとかいう話ではなくて、自分にはどちらが向いているのか知っていた方が良いと思います。


もちろん、パソコンの部品を自分で買って付け替えたり、爆弾を処理したり、失敗ができない時はよく調べてからやらなければいけませんが。


だいたい学習の方法には2つのパターンがあって、一つがとりあえず動かして経験をして帰納的に学習をする方法、もう一つが説明書とかを読んで演繹的に学習をする方法です。


僕が勝手に呼んでるだけなので、他に良い呼び方があるのかもしれません、、、


ただ、どちらか1つだけで学習するのは無理なので、どちらの比重が大きいのかという話です。


学習方法


僕のイメージでは演繹的に学習をする人の方が多いんですが、演繹的な学習を求めすぎてしまうと悪くいうと頭でっかちになりがちだと思います。(良いところと言えば良いところなんですが)


もし自分が演繹的に学習をするタイプだと思うのであれば「とりあえずやってみる」ことを意識するとバランスが良くなるはずです。


演繹的な学習をするタイプは失敗をマイナスに考えがちなので「失敗してからがスタート」ぐらいに考えた方が良いかもしれません。


逆に帰納的に学習をするタイプだと思うのであれば「調べてみる」ことを意識すると良いと思います。(「とりあえずやってみる」という思いが強すぎる気がするので)


帰納的な学習は学習方法の基本ではありますが、ある程度のレベルになると自分だけではどうにもならない時期が来るので、そうなった時には本を読んだり、他の人にアドバイスをもらったり他の視点を知る必要があります。


もちろん、バランスが良ければ変える必要はないのですが、どちらかに偏っていることが多いので気を付けた方が良いと思います。

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