量が多ければ良い?

少し前に行った旅館のご飯が良い意味で凄かったんです。(勝手に名前を出すと面倒なことになるかもしれないので出しません笑)


まずは前菜があって、刺身がドーンときて、焼き魚がきて、アワビの踊り焼きと油っぽい霜降り?のお肉がバーンときて、炊き込みご飯がきて、、、もっと色々ありましたが、忘れたのでそんな感じです。


僕はそれなりに食べるので、いつもは少し足りなくて料理を食べたあとにロビーあたりにある喫茶店でコーヒーとケーキを食べます。


僕はアップルパイとかミルフィーユとか好きですね。甘すぎると気持ち悪くなるので、やっぱりフルーツは大事ですよ。


いつもならこういうケーキを食べるんですが、その時は量が多くてケーキなんて見る気もしませんでした。旅館からすると料理の量は難しいんだと思います。


僕のような人に合わせると、お年寄りには多すぎるでしょうからもったいないので少なめに出すと「量はこれだけか。けち臭いなあ」と言われそうですし、少ないよりは多い方が良いと思って多めに出すと

「こんなに量はいらないから、もっと質の高いものを出して」

と言われそうですし、難しいところです。


教材のコンテンツ量


量が難しいというのは旅館の料理の話だけではなくて、教材とか本とかもそうなんです。


たとえば、税込みで3024円の本が100ページだと、内容は分かりませんが高い気がするじゃないですか。


逆に1728円の本が500ページくらいあると安い気がします。


もちろん、量が多ければ良いというものではありませんが、多ければ多いほど細かく丁寧に色々なことが書かれている可能性が高いです。ただ、教材で難しいと思うのは1つのものに詰め込みすぎてはいけないということです。


たとえば、プログラミング教材と言って「基本的なものから今話題のものまで(C、C++、C#、PHP、Python、html、css、javaScript)全てを書き記しました」とすると、もし一個一個が素晴らしくて全てをやれば力がつくとしても多すぎてできる人は少ないはずです。

量が少ないとお客さんにアピールするのは難しいかもしれませんが、量が多すぎるとできる人がいなくなってしまうので、ちょうど良いバランスにするしかありません。

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